こざかなの素

趣味は現実逃避

猛暑に気を取られていたけど

世の中が連日の猛暑と週末の通信障害で盛り上がっている間に、コロナ感染者がジワリと増えてきたようです。
またワクチンとマスク論争が始まるのかな。

コロナウイルスに関連する様々な騒動を、ここ1~2年の間にニュースやツイッターなどで見たり聞いたりしています。新規感染者数の発表を見ても一喜一憂しなくなり、「緊急事態(宣言)」という言葉が既に懐かしくさえあります。
国のコロナ対策がことごとく空振りになっている印象が強く、そういや東京五輪(のための対策)なんてのもあったな、と今は選挙大事な時期であることを思い出させてくれました。

個人的にはまたワクチン打つ打たない論争が再燃するのだろうか、と危惧しています。
今年1月に、ある自治体から「ワクチン未接種者は不要不急の外出・移動自粛」という「お願い」が出たことがありました。

以下は旧ブログ記事から書き直したものです。

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(初出:2022年1月24日)

ツイッターでは「ワクハラ(ワクチンハラスメント)」との言葉も多く見受けられました。私は当該自治体の住民ではありませんが、ワクチンは未接種なので、もしその土地に住んでいたら要請対象者ということになります。

接種しない理由は人それぞれですが、私はワクチンの副反応が怖いのと、外出する機会が少ないという理由で一度も接種していません。
薬の副作用でのたうち回った経験がある者としては、「不安や不信を抱えたまま薬剤を体に入れたくない」です。
ワクチンの副反応とコロナの重症化を天秤に掛けて、どちらかで命を落とすことになると考えた時に、後悔しないであろうという方を選びました。ワクチンの副反応で予期せぬ事態が起こった時はきっと「打たなきゃよかった!」と後悔すると思うから。
しかし感染して重症化して人工呼吸器を挿管されても「打てばよかった!」とは考えないと思うのです。

ワクチン推奨派からは
「自分は平気でも周りの人に感染させないために接種して」
「医療従事者を疲弊させないために接種して」
と思われるかもしれません。

ワクチンは任意で、強制するものではないし、してはいけない。強く勧めて接種した人に健康被害が出たらどう落し前つけてくれるのでしょう。本当は打ちたくなかったけど強く言われて仕方なく……という状態なら後悔どころか恨みすら生まれそうです。

感染症でも軽い風邪でも癌でも、治療して治れば良し、処置を施しても治らないならそれは運命。医療従事者のせいではない、ただ自分の体力の限界が来ただけのことです。それよりも今、日々楽しみを見つけてストレス減らして過ごした方が、後悔なく人生を送れるような気がします。

(ここまで)

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と、何だか重い雰囲気で書いていましたが(笑)、最近は時間が経ってワクチンに対する考え方が変化してきた人も多いのかな、と思っています。
後遺症(重大な副反応)については国の方で情報を公開するようになったことも理由のひとつかもしれません。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について|厚生労働省

予期せぬ事態のために、接種の前には必ず同意書(接種希望欄)にサインをするはずなのですが、気にする人はあんまりいないのかな。
契約事案って、大事なことほどさらっと目立たず小さく書かれていることが多いので要注意です。